お気楽日和

毎日起こる色んな事、楽しんで生きていきたいですね

伴奏者

  ピアノの練習をしなくては

 

本番が迫ってる

 

親子共々

 

高校生の子供は  音楽の授業でもうすぐ歌のテストがあり

テストの時のピアノ伴奏を頼まれたそうです

この子は小さい頃からホントに単純作業的なコツコツやることが苦手で

ほんの10個  漢字を書く宿題ができなかったり 

普通5分もあればできるよね  という計算ドリルの1ページが夜のうちに終わらなくて登校前の朝にイヤイヤやる  というような

女子から見れば信じられないようなダメダメなやつなんです

 

ピアノなんてそういう単純作業をひたすらこなしてなんぼ  なので  コヤツにピアノ練習させるのに  それはそれは苦労しました

 

小中学生の頃まではピアノが弾けるの 周りにバレていて  合唱コンクールの伴奏や校歌の伴奏など  事あるごとに頼まれて  文句ブーたれながらやっていましたが

 

高校生になってからは  オレがピアノ弾けるなんて誰も知らんもんね〜〜〜

合唱コンクールの時は嬉しそうにしていました

 

私としては  イヤイヤでもピアノ伴奏引き受ければ  いい経験になるし  ホールで高級ピアノ弾けるなんていいじゃん

 それにさ  伴奏者は座ってられるじゃん?   立ちっぱなしで歌うのって案外疲れない?

とかなんとか  なるべくピアノに触れさせたいと  オススメしていたのですが

 

本人がやりたくなければ仕方ないのです

 

とにかく練習がキライでキライで

 

 

で  ウチの高校生なのですが

ピアノ弾けるのバレてたんですね

 

同じ中学だった同級生はクラスにいないので   

なんでバレたのかい?と聞くと

 

音楽の担当教諭が知っていたのです

 

キミ  にいちゃんも弾けるからピアノ弾けるんだよね

頼むね

だってさ

 

笑っちゃうねー

先生様よ

 

上の子と同じ高校に進学したからしょうがないよね

 

大学生の上の子は全くノリの違う性格で  昔から  何でもかんでも頼まれれば  おう  まかしとけ  やってやるぜ   と安請け合いする子

 

先生様も  弟クンもよろしくね  と    気安く頼んだのでしょう

 

生徒の皆さんに推薦されたなら

いやよーいやいやーオレやんねぇし

とゴネる下の子も

先生様からサクッと頼まれて断れないでやんの

 

しめしめ

 

これでピアノの練習をやらざるを得ないね  弟クン

 

 

問題はテストが終わるまで  

いつものごとく直前になって

 

ぎゃー  大変だー  ピアノ練習しなきゃ

 

と大騒ぎするヤツの文句ダラダラを聞かなきゃいけないこと

 

いつもそうだったからね

母ちゃん知らないよ

アンタが練習すんだよ

 

ということで

本番が済むまで耐える^_^

 

 

私も自分の練習しなきゃ〜〜

おばさんには  これで完ぺき  ということはないのだよ

 

信じられない失敗が日々フツーに起こるからね

トシってやーね